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2007-01-06

波田陽区久々に見た

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再放送だけど。

意外に面白く感じてビックリ。少なくとも最近エンタの神様に出てるピン芸人なんかよりよっぽど面白い。きちんとネタとして成立してる。やっぱ毎週毎週出演させて持て囃して消費するのはいかんなと思った。

『ソウ2』

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ソウ2 DTSエディション [DVD]

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あらすじ
前作で散々悪趣味ゲームをやり尽くしたシリアルキラーのジグソウさんでしたが、現在は末期ガンで余命いくばくもない状態。もうすぐ自分の命がなくなることを知ったジグソウさんはまた新しいことを思いついてしまいました。さあ大変。

というわけで、これまたいまさら見ました。面白かったなあ。

確かに前作ほどカッチリしたストーリーではなくて、あとから思い返すと疑問が残るのだけど、各シーンがもうひどい!一番脳が痛かったのは注射器プールのシーンだなあ。死にはしないけど一番いや。

『ナショナル・トレジャー』

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あらすじ
アメリカの自由と独立の精神の象徴である独立宣言書。その裏側には実は宝のありかを示した暗号が隠されていたのであった!!!

ニコラスかっこいいよニコラス。

妹が借りてきて、隣でなんとなく見てたのですが、割と好きでした。

で、思ったのですが、日本における「ナショナル・トレジャー」って何なんでしょう。天皇家三種の神器とか? 変に妖怪変化魑魅魍魎の類を出さずに暗号陰謀でっち上げて欲しいなあ。普通にそういう話作られてそうだけど。

『セルラー』

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セルラー [DVD]

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あらすじ
ある日突然息子とともに拉致されたお母さん。閉じ込められた部屋には電話がありましたが、目の前で犯人に壊されてしまいます。壊された電話を必死に直してやっと繋がったのはチャラい男の携帯電話。「この電話が切れたら、私は殺されるわ!」

どっかで脚本家の人が『フォーン・ブース』と同じというのを聞いて気になってたんですが、いまさら見ました。

いや面白い。『セルラー』というタイトルに恥じず、ケータイ大活躍。最後のガンアクションシーンまでケータイが主役。出した小道具は最後まで使い切る! 素晴らしい。NOKIAかっこいい。

フォーン・ブース』ではNYの真ん中にある電話ボックスの周りだけでストーリーが進行していき緊迫感に溢れすぎるほど溢れていたのですが、こちらはケータイ片手にサンフランシスコを走り回ります。電話の向こうでは見ず知らずの女性犯人に怒鳴られたりしてるわけで、それを知ってるのは自分だけというシチュエーション燃えますよね。またね、この男割といい奴なんですよ。聞いてしまった以上無視することもできなくて、信じられないような行動を次々起こしていきます。

印象に残ったシーン。携帯電話ですから当然電池がなくなるわけですよ。なくなったら切れちゃうわけですよ。切れちゃったらとても困るので、見つけた携帯電話ショップに行くとなぜか大混雑。店員に掛け合っても「整理券を持って並んでください」の一点張り。それじゃあ困るというのでこいつは車にあった銃を持ってきて一発ぶっ放す。そして叫んだ。「充電器を出せ!」

いい奴でしょ。

『サイレン FORBIDDEN SIREN』

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サイレン スペシャル・エディション [DVD]

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あらすじ
弟の療養のために夜美島へとやってきた市川由衣演じる主人公でしたが、サイレンが鳴ったら外に出てはダメ、と言われたと思ってたら案の定サイレンが響き渡りさあ大変。

不可解な状況に一人で立ち向かう女性は美しいですね。

監督堤幸彦さんということでみたわけなんですけど、なんとも堤さんらしいというか。ストーリーとかは、うん、はっきり言ってしょーもない。伏線みたいなものがそこかしこにあるのだけど、それらを全部放り投げたラストは、まあ…… ありがち。主人公一家の飼い犬の名前が「オスメント」っつうんですが、まああの有名な作品へのオマージュですよね。だからオチは推して知るべし。

だからと言って楽しめなかったかというとそうではなくて。改めて思ったのは、堤幸彦というのは「シーンの演出家」だなあってことですね。一つ一つのシーンはほんと嫌な感じで素晴らしい。でもそれが繋がると、むむむとなっちゃう。このあたりのことを考えると、誰でもストーリーを知ってる『世界の中心で、愛をさけぶ』(TVドラマ版)の演出をやったのは正解だったんだと思います。見てなかったけど。

あと「サウンド・サイコスリラー」と銘打つだけあって、音は怖い。特にサイレンの音は出色だと思う。音響にもっとこだわりたいなあと思ってしまった。

もう一つ。森本レオさんが怖い。

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